2020年07月17日

【ゲーム シムズ4】エコのライフスタイル(02)〜クラフターの1日〜

エヴァーグリーンハーバーに住むフリーランスクラフター
エコ エバンジェリストの1日が始まりました。
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『今日もまた忙しい1日が始まる。
フリーランスクラフターという、なんとか自分にあった仕事が見つかった。
この仕事で生計を立てて、できれば学費も稼いで大学に戻るつもり』

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食事については私は基本的に自分では作らない、
どうしても見つからない時だけ、自宅のミニ菜園で作った野菜をサラダにして食べることにしている。
ゴミ箱を漁ってまだ食べられるものを探せば十分にお腹は一杯になる。
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残念だけど、ゴミ箱から残飯が見つからない日は無い
ときには賞味期限が切れてもいないのに、捨てられているモノさえある。



かぐわしい香りのする残飯の味にもとっくに慣れてしまった。
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食べたものには、時々ハズレも有るけど・・・。
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私の住んでいる家には水道電気も通じていない、
だから3日に一度は通っていた大学に行き、水を集めるのが習慣になってる。
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エヴァーグリーンハーバーには水を集めるための釣り堀がないけど、
まぁ、とっくに魚が集まる様な水質ではなくなってるからしかたがない、
ましてやそんなところから汲んだ水など生活には使えない。
集水器が買えるようになるまでしばらくこの習慣は続くだろう。
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使える電気も水も乏しいから、洗濯だって全部自分で手洗いしている。
もっとも洗濯機乾燥機を買うためのお金がいちばん乏しいのだけど(笑
時間がかかるし腕も痛くなるけど、これも節約のため。
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物干し竿を使っているから、毎日の天気予報にはいつも注意している。
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キャンドルを作るには、リサイクル資源だけでなく、『ソイワックス』という材料も必要、
買って手に入れることが出来るけど、野生の大豆を家で植えて育てれば収穫できる。
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ただし、植物は季節によっては育たないから、
できるだけシーズン中に沢山ソイワックスを収穫しておかなくちゃいけない。
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フリーランスキャリアでの成長も大事だけど、それと同時にクラフターとしての願望も叶えていきたい、
いずれ街じゅうのシムたちが私の作ったクラフトを見たり買ったりして、
リサイクルしたものでもこんなに素敵なアイテムが出来ることを判ってくれる日が来ることを願ってる。
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朝のひと仕事が済んだら、さっそくクライアントから仕事の依頼がないかエージェンシーに連絡してみる。
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私はまだ工作加工スキルは低いからあまり実入りの良い仕事は受けられないけど、
そこは臨時アルバイトもこなして、生計の足しにしている。

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仕事を請け負ったら、まずはクライアントと打ち合わせだ。
私はまだコンピュータを買えるほどお金に余裕はないから、
クライアントの打ち合わせにはどこかでコンピュータを借りなくちゃいけない。
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インターネットカフェでもいいけど、私は通っていた大学のラウンジに有るコンピュータを使わせてもらってる。
在学中にもよく使ってたので馴染んでるし、ココなら友達とも時々会うことが出来るから。



クライアントとの打ち合わせが終わったら、いよいよ製品づくりに取り掛かる。
仕事の依頼で制作する品は大抵リサイクル素材で作れるから、基本的に材料費タダ
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でもこれがクセモノで、素材を充分集めるためには街じゅうのゴミ箱を何度も漁って見つけなくちゃならない、
ガラクタはお金で買えない(??)ので、もし仕事に必要な量だけ集まらなかったときには大変。


だからゴミ箱漁りは仕事がない時でもマメに続けてなくちゃならない、
タダ イコール楽チンじゃ無いのね。
身体も臭くなって、1日に二度お風呂に入るのもザラじゃない。
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ゴミ箱から充分な量のガラクタを拾い集めたら、リサイクルマシンで素材に変える。
そうすれば工作加工マシンを使ってその素材で依頼品を作れるようになるわけ。
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今回の依頼はラグ(敷物)制作で、工作加工マシンが必要になる。
そんな高価な道具、まだまだ買えないから、
街のコミュニティースペースの『物作りスペース』の設備を借りることにしている。
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そのため、週末の投票で私はいつも物作りスペースに投票しているんだけど、
今週もなんとか願いが通って良かった。
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自分の仕事のため公共の設備を使うのは、ちょっと心苦しいけど、
でもそれで作った品物が街の誰かに買われるんだから、いいよね?



それに物作りスペースには工作指導員リサイクルの導師もいるから、
リストにないレシピだって情報交換して手に入れるチャンスも有るし。
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工作加工マシンはとっても便利で色んなものが作れるけど、時々反抗してくるのが玉に瑕。
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腕ずくで言うことを聞かせようとするけど、向こうも一筋縄ではいかない。
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今回も私の負け (。>﹏<。)
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いつかもっとスキルを上げて私に従うようにしてあげるから、待ってなさい。



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ベッカ 「エコ、講義が終わったから来てみたわよー」
エコ 「来てくれたんだ、助かる〜」
ジュディ 「あなた、自分をアート作品にしちゃったのww それで、私達になにか出来ることはある?」
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エコ 「それじゃ私が仕事を続ける間、あなた達は家で夜に使うキャンドルを作ってくれない」
ベッカ 「分かったわ、任せておいて!」



ジュディ 「いちばん簡単なキャンドルでいいのよね」
ベッカ 「そもそも私たち、いちばん簡単なキャンドルしか作れないでしょっ」
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ベッカ 「これ、かなり楽しいかも」
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ジュディ 「勉強ばっかしてると、こういうのいい気分転換になるよねー」
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ベッカ 「キャンドルひとつ出来上・・・アヂ〜〜〜ッ!!
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ジュディ 「これできっとエコも仕事に専念できるよね」
エコ 「アレェ〜〜〜ッ!!」
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ベッカ 「なにか聞こえなかった?」
ジュディ 「気のせいじゃない? 作業に集中してっ」



友達が作ってくれたキャンドルは自宅で夜の明かりに使ってる、
電燈に使う余裕の電力もないし、沢山キャンドルを作れば工作スキルも上がるから、一石二鳥かも。
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ちなみに、使い終わったキャンドルは、『燃え尽きたキャンドルを捨てる』でもいいけれど、
所持品に入れる』だと、またリサイクルに回せるから、できれば捨てないで取っておいて。
すぐにはゴミにしない、これはエヴァーグリーンハーバーの住民の常識。
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エコ 「あ゛〜〜っ、やっと出来た〜。
作ってた時間より機械と格闘してた時間のほうが長かったかも・・・」
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依頼品が完成、所持品に入ってる品物は直接クリックしてクライアントに送ればいいし、
大きな物は世帯の所持品に入ってるから、その場合はまたコンピュータを使って依頼主に送ればいい、
そうすればすぐに報酬が入ってくる。
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エージェンシーからも依頼主からも良い評価をもらえたわ、クラフターとして幸せな瞬間。



納期までに仕事が済んだから、ついでに自分が使う家具も作って帰ろう。
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エコ 「まとまったシムオリオンが手に入ったから、今夜は奢るわよー」
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エコ 「ふたりとも手伝いありがとう!おかげでしばらく夜使うキャンドルには困らないよ」
ジュディ 「友達の役に立てて良かったわ」
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ベッカ 「それにしても、まだ熱いキャンドルをつまんじゃった時のジュディの顔といったらww 
エコにも見せてあげたかったわ〜」
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ジュディ 「そういうベッカだって!!」
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エコ 「アハハッ。とっても楽しかったみたいね、また忙しいときにはよろしく」
ジュディ 「まかせて!キャンドル作りってほとんど遊びみたいで私たちも楽しめたし」
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◆ 「ドリンクひとり分、おねがいします」
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◆ 「ココ、空いてますか」
エコ 「はい、いいですよ」
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エコ 「あなたは、この街のシムじゃ無いですよね」
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◆ 「ええ、仕事の帰りで遅くなったから、ちょっと寄ってみたんです。
この街、僕が住んでいるところと随分雰囲気が違いますね・・・」
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エコ 「へぇ、そうなんですか・・・。私ココで生まれ育ったからあまりそういう事わからないんですけど」
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この世帯にまた何か進展があればお知らせします。 soon

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posted by これまだ ぃける at 06:00| Comment(0) | シムドラマ
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